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2010年11月29日(月) 18:26

小春日和、現場(新居町現場報告vol.7)

10月の方が、ずっと寒かった今年。11月終わり小春日和昼下がりの現場です。
陽ざしたっぷりの様子がわかっていただけると思います。

住宅棟外部は足場がとれ、内部は左官さんの塗り壁の準備に入っています。

現在の現場写真と、完成予想模型、完成予想図との比較をしばし・・・

<外観>
 

 

<玄関>
          

<居間>
  

 

<3間続きのたたみの間>






店舗棟は内装工事の真っ最中。完成予想図はコレ


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2010年11月6日(土) 11:23

感謝!

去年設計させていただき、OPENした美容室に、1周年御祝&点検を兼ねてお邪魔しました。

豊川のミチ美容室様。作品集⇒ 
http://www.hom-atelier.com/gallery/michi/index.html

愛情を目一杯注いでいただいているオーナーさんのおかげで建物は不具合なく、活き活きとしていました。

オーナーさんからお聞きした美容室に来られるお客様からの建物への評判・・・!

何となく、 『一度入ってみたかった』
何だか、  『あたたかい』
何でだろう、『落ち着ける』
       『元気になれる気がする』
       『帰りたくなくなっちゃう』
不思議だね、『自然と笑顔になれる』
      etc.etc.・・・・・空間、だそうです

これらの感覚をオーナーさんもお客様と共有し、毎日楽しくお仕事されている、とのこと。
HOMにとっては心から嬉しい言葉の数々です。

もちろん、オーナーさんたちの人徳、雰囲気、ご努力によるところだと思いますが、微力ながらその雰囲気作りのお手伝いができたことを誇りに思います。

HOMに依頼していただいたこと、完成までのご協力、建物への愛情、そしてオーナーさんたちのはじける笑顔・・・すべてに改めて、感謝!、です。

ありがとうございます

  

豊川稲荷前交差点をお稲荷さんを左に見ながら北進、東部中学校前6差路交差点をアナログ時計の4時の方向に曲がってすぐ右手にあります。
お近くの方も、遠くの方も、よろしくお願いします。

建物は完成を節目とすれば、もうそこを越えた時点で、汚れ始めますし。壊れ始めます。(極論ですが)
けれど、建物に気を使っていれば、いや気など使わなくても、”愛情”という心さえ持っていれば建物は廃れません。

キレイに汚れていきますし、美しく壊れていきます。

少し禅問答のような言い回しかもしれませんが、それなりの期間建築に携わってきた僕の経験上の1つの答えです。

街の中の住み手を失った建物が、見た目も雰囲気も朽ちていき、まさに廃屋になっていく・・・誰も何も触ってもいないのに、です。そんな光景を目にすることありますよね。
どちらが先なのかはわかりませんが、住み手の愛情、愛着という体温があると、建物には魂が宿ります。(と、思ってるのは僕だけでしょうか)       

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2010年11月1日(月) 13:14

冬!?現場(新居町現場vol.6)

まだまだムチャクチャ暑かった皮膚感覚が残ってるのに、いきなり木枯らし(*)っていわれてもなぁ、ですよね

そんな冬の便りの中、何となくそぐわない台風14号来襲のため、新居町現場は台風養生(強風で資材その他が吹き飛ばされないようにするための措置。建築現場用語)でした。

  
そのおかげで白いシートに覆われていた建物が束の間世間の皆様にお披露目です。

店舗棟は内部天井、壁の下地の軽量鉄骨組工事完了ですが、まだ外が見える状態・・・



住宅棟は外部のタイル工事が始まっています。



使用タイルはINAXの千陶彩というボーダー(形状が細い線状)タイル。
長さも厚みもバラバラで、イイ感じで手仕事の感覚がでますし、光が当たった時の陰影がまたラフな感じで綺麗です。好きな素材のひとつです。

内部は造作大工さん工事真っ最中。リビングです。



床は中国産の無垢カエデのフローリング、壁はスイス産氷河粘土塗壁材、天井は国産天然葦(ヨシ)のボード、大黒梁はアメリカ産松。

現代、建築現場もグローバル化の時代でしょうか?

地産地消の考えも頭の中にはあるのですが、流通経路に乗っている建材の方が実績はあるし、経年変化への対応もある程度予測ができます。そしてコスト的に間違いなく有利であることも選択の大きな要因です。(でも、施工者サンから言うと、HOMサンの使う材料は決して普通に流通経路に乗ってるもんじゃないですよ!って言われるんですが・・・そうかなぁ?)

(*)豆知識;木枯らし1号⇒
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091100254975.html

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2010年10月4日(月) 13:40

秋風、現場(新居町現場vol.5)

やっと、ほんとうにやっと、秋を素直に感じられるようになった気がします。

現場の職人さんたちも通り抜ける秋風に癒されながら、心なしか楽しそうな感じさえします。
今年の夏は長かったですもんね。

現場は・・

住宅棟は屋根工事が終わり、内部の大工さんの工事が佳境に入ってきています。



屋根は断熱ボードを裏に入れたカラーアルミの成型横葺き屋根。
素材の耐久性、建物の軽量化、断熱性などを総合的に検討して選択しました。
金属屋根特有のシンプルなソリッド感があり、葺き上がりはとても綺麗です。

内部では大工さんが加工するヒノキ材の香りでいっぱいです。強力な森林浴をしているようで、僕はこの香り(匂い、と言ったほうがいいかな)に体の芯から癒されます。



 ”大黒梁”も迫力満点。

店舗棟も屋根、屋上工事に入っています。
乾式断熱屋根防水工法を採用。こちらもその軽量性と、文句なしの断熱性に惚れ込んでの選択です。




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2010年8月29日(日) 18:43

祝上棟!U(新居町現場vol.4)

もう8月も終わりに近いのに、何だ!?この陽射しと湿気は!?という吉日、
木造の住宅棟に続き、鉄骨の店舗棟の上棟です。







住宅棟の時は、青空に浮かぶ白い木の梁、今回は赤い鉄骨。
どちらもくっきり映える大好きな風景です。

 2枚目

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